ワンオペ ワーママ人事のあれやこれや

アラフォーのワーママで人事です。平日はほぼ完全ワンオペ。働き方/子育て/ワーママ/キャリア/女性のキャリア/働く女性の美容健康 などなどについて

続・認証保育園から認可保育園への転園 〜3ヶ月経過後〜

この4月で娘の保育園を転園するか悩んでいると以前に書いたのですが、

認証保育園から認可保育園への転園 - ワンオペ ワーママ人事のあれやこれや

結局、転園しました。

 

当然、最初は毎日泣いて過ごし、ご飯も全く食べられずに帰ってくることもしょっちゅう。

慣れない環境でお昼寝もなかなかできなくて、ほとんど寝ない食べない生活が1ヶ月くらいは続いていました。

見た目にもなんだか痩せてしまい。

 

娘もこれから、いろんな場面で、環境が変わることや、新しいところや人に慣れなければいけない場面もあるだろうから、いつかは避けては通れない道だと自分に言い聞かせたり。

本来とても社交性も高く、お友達と遊ぶのが大好きな子だから、時間が経てば大丈夫だと信じたり。

 

とはいえ、毎朝、保育園に行きたくない、と言う娘を思うと、胸が張り裂けそうでした。

 

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が。

 

3ヶ月が過ぎた今…

 

毎日めちゃくちゃ全力で楽しんでる!!

いやー、よかったよかった… 笑

 

 

転園前のブログには、いろいろ転園先の園についての懸念も書きましたが、通ってみればとても良い園で。施設の古さも、認可の厳しさも、気にならなくなりました。(厳しさ、については、たいして厳しくなかった、という)

 

それよりも、大規模認可園ならではの良さを感じることが多く、このタイミングで転園できたのはとてもよかったと思います。

 

前の園は2歳児までの認証保育園で、ひと学年の人数も少なかったのですが、今は0歳児から5歳児まで揃い、ひと学年の人数が前の園の全学年分くらい(24人)いるという規模。

目が行き届くのかな、と不安に思ったりしましたが、担任の先生の他にも学年フリーの先生や非常勤の先生もたくさんいて、逆にいろんな先生に見てもらって、遊んでもらっています。

非常勤の先生方も、年配のベテラン先生ばかりで安心感があり、娘の一番のお気に入り先生も非常勤の先生です。

 

また、お友達もたくさんできるのも良い点だなと思います。

0-1歳児でお世話になった認証の園はとてもアットホームで大好きでしたが、2歳の今は、物事の理解も進み、行動範囲も広がっているし、たくさんのお友達と交流できるのはとてもいい刺激になると感じています。

同じ学年だけでなく、前後の子たちとも交流があり、大きなお兄さんお姉さんに遊んでもらったり、やることを見て学んだり。小さい子の面倒を見てあげたり。(まだ面倒というほどでもないので、自分より小さい子の存在や扱いに慣れる、くらいですかね)

 

人数が多い(子供だけで120人!)ので、園の中でのイベントも本当に一大イベント的。最近も、園で夏祭りがあったのですが、お神輿(お手製)があったり、飾り付けも賑やかで、すごい盛り上がりです。

 

 

などなど、今のところ、いいことがたくさんあります。

 

転園前、そして転園直後はいろいろ悩みましたが、結果的に転園してよかったと思います。

 

でも、懸念していたような、認可だからとか、区立だからとか、何歳ならとか、みたいなことの絶対の正解なんてやっぱりなくて、それぞれの事情や、その子の性格や、いろんな変数のもとのたまたまの結果ではあるかもしれません。

ほんと、子育てに正解はないですもんね。

 

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前の園といい、今回の園といい、とても良い園に恵まれたのは娘の引きの強さかなー、と。

これからも周りや人に恵まれる人生であってほしいなと切に願っています。

 

 

 

無意識のジェンダー意識の刷り込み

無意識のジェンダー意識の刷り込み、なんて大げさかもしれませんが、パンツの話です。笑

 

 

娘は2歳で、トイレトレーニングも順調に進んでいて、最近いわゆる【おねえさんパンツ】なるものをはくようになり。

保育園用にパンツを新調するために、娘に「何のパンツがいい?」と聞いたら、「んー、トーマス!」と返ってきたんです。

 

本人が気に入ってはいてくれるのが一番なので、オーケーオーケー、トーマスね!と思って探したんですが、ないんですよ、女の子用のトーマスのパンツ。

いちおう、男の子用の【おにいさんパンツ】はブリーフ型になってるから、子供用とはいえ女の子用とは形が違うようで。女の子用のパンツの型にトーマスの絵柄が描いてあるものはないか、と思ったわけなんですが、要するにこれがないわけなんです。

 

まぁ、メーカー側からすれば確実に売れるものを作りたいだろうから、男の子用はトーマスのパンツを出す、というのはよくわかります。

そこを非難したいわけでは全くなくて、乗り物=男の子、プリンセス=女の子、的なものって、逆に、そういうものに触れる機会が多くなるから好きになるという図式でもあるのではーと思うわけです。身近な方に愛着を持つこともあると思うので。

 

今のところ、うちの娘は、一般的には男の子が好きとされるような、トーマスも電車も虫も野球も好きなんですよね。

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だから、トーマスがいいと言うならトーマスでもいいよって思ってるんですけど、パンツだってお洋服だって、女の子用のトーマスはあまりないので結局キティちゃんになっちゃったり。(逆に男の子用のキティちゃんってないですよねー)

 

 

ちなみに、私のまわりには、家にテレビを置かない人や、子供には見せるものを限定している人がチラホラいますが、うちは、Eテレの番組や、アンパンマンなど、子供向けの番組も特に何も制限をしていないので好きなものを見ています。

見る時間は多少気にはしているのと、スマホYouTubeは際限ないので見せないようにしていますが、Eテレってよくできてると思うので子供には適度に刺激になっていいなと思ってるくらいです。

トーマスも普通によく見てます。

 

 

子供には、いろんな先入観を持たせずに育てたいなーと思っているんですが、

「女性だから」「男性だから」

「男らしさ」「女らしさ」

みたいなことって、こういうちょっとしたことから無意識的に育まれてしまうのかも、と思うのでした。

 

 

というわけで、令和になったところで、パンツの話題から始めてしまいましたが。笑

うちの娘は平成生まれですが、きっと令和という時代で青春を過ごすことになるのかな。娘が生きる時代が、平和で公正で、もっと自由で柔軟な発想で生きられる世の中でありますように。

 

 

上野千鶴子先生の東大入学式での祝辞からの回想

上野千鶴子先生の祝辞が話題になってますね。

平成31年度東京大学学部入学式 祝辞 | 東京大学

 

上野千鶴子先生を来賓として祝辞を読ませた東大の意図というか意思もすごいな、と思います。

賛否両論あるようですが、私も個人的な経験とオーバーラップする部分もあり、共感もしたし、まだこんな世の中なんだという憤りがフツフツと再燃… な内容でした。

 

私が最も共感しているのはこの部分。

あなたたちはがんばれば報われる、と思ってここまで来たはずです。ですが、冒頭で不正入試に触れたとおり、がんばってもそれが公正に報われない社会があなたたちを待っています。そしてがんばったら報われるとあなたがたが思えることそのものが、あなたがたの努力の成果ではなく、環境のおかげだったこと忘れないようにしてください。あなたたちが今日「がんばったら報われる」と思えるのは、これまであなたたちの周囲の環境が、あなたたちを励まし、背を押し、手を持ってひきあげ、やりとげたことを評価してほめてくれたからこそです。世の中には、がんばっても報われないひと、がんばろうにもがんばれないひと、がんばりすぎて心と体をこわしたひと...たちがいます。がんばる前から、「しょせんおまえなんか」「どうせわたしなんて」とがんばる意欲をくじかれるひとたちもいます。

 

私が大学を卒業して社会に出たのは2000年代前半の就職氷河期でした。

そしてそのときに私も、女性として、「がんばっても報われない」をまざまざと感じたことを、改めて思い出しました。

 

もっとも、私は東大卒ではなく、いわゆる早慶的な私大でしたが。それでも、就活も同級生の男子となんら変わりなくしていたつもりでした。が、そんな私を待っていたのは、

  • とある大手損保の面接が、同級生男子たちはとっくに始まっていたのに、私が呼ばれたのは1-2週間経ってから。そしてそこには私と同じ大学の女性と、少し下の大学群(←大変失礼な表現ながら、この会社がそのように候補者を区分していたという意味で、ここではあえてこのように表現します)の男子学生が集められていた。女性というだけで二軍扱いなのだ、と悟った。
  • とある大手メーカーにエントリーしたら、秘書はどうか?と言われ、面接に行ったら女性ばっかり集められていた。それって勝手にコース違うの?という疑問。
  • とある大手総合商社の英語の試験に、同級生男子と受けに行ったが、その後私にだけ連絡が来なかった。ちなみに私は海外経験もあり英語はできた(なんならその子に私の回答をカンニングさせてあげていた←これはこれでアウトだが)ので、試験の結果だけとは考えにくい。都合よくスクリーニングするための理由にするだけだと理解した。

などなど…。

えーー、まだそんなこと、露骨にやるんだ、、と。

想像してた以上に、明らかに差別されている、と感じました。

 

もちろん、上記の会社でも女性は採用されているはずだし、自分の実力不足だったのだと思います。そこを棚に上げるつもりはありません。

ただ、実力だと言ってしまえばそれまでですが、上野千鶴子先生も触れている医学部の入試不正問題と同じで、違う力学が働いていたことは事実で、確実に機会は平等ではなかったと思います。

当時はまだ今ほど企業も女性の採用には積極的でなく、一定数女性も採らなきゃいけないから一応採る、くらいの温度感だったな、と思います。

 

 

結局、そんなにウェルカムに思われてないところで余計なエネルギーをつかうより、女性でもまっとうに戦えそうなところに行きたいと思い、女性がメインのカスタマであるFMCG系のメーカーに就職しました。

 

今になって思えば、今私がHRの仕事をしていることも、女性のキャリア支援をひとつのテーマにしていることも、このときの就職活動の経験が大きな動機のひとつになっています。 

 

 

 

でも、やっぱり上野千鶴子先生がおっしゃったように、

あなたたちが今日「がんばったら報われる」と思えるのは、これまであなたたちの周囲の環境が、あなたたちを励まし、背を押し、手を持ってひきあげ、やりとげたことを評価してほめてくれたからこそです。

なのだと感じています。

本当に、両親や周囲で支えてくださった方々あってこそです。

 

先生の言う、ひとびとを助ける、なんておこがましいですが、大学の祝辞でこのようなメッセージを発信しなくて済む世の中になるように、私も何か一石を投じられるようにがんばります。

 

ワーママはやっぱり朝型がいい?

ワーママって朝派が多いですよね。

私の周りだけでしょうか?

朝、子供が起きる前、それも超人たちは3時とか4時とかに起きて、ひと仕事終えてから子供を起こすっていう。

 

あまりにもそんな話をたくさん聞くもんだから、子供が生まれる前は、ママになったらそんな生活ができるようになるんだ…!とひそかに思ってたんですが。

 

言っていいですか?

 

すいません、私、いまだにがぜん夜型です。。

 

思えば、受験のときだって、期末試験のときだって、働き出してからの残業だって、いつだって夜型だったわけで。

早起きがそんなに得意ではない、ということもあるんだけど、どちらかというと後ろの時間が決まっていることにソワソワしちゃって。

◯時までに勉強を終わらせて学校に行かなきゃ行けない、とか思うと、時間が迫ってくると気になって集中力が削がれる気がする… みたいな。

 

結局、人間ってそんなに変わらなくて。笑

 

ママになってからも、朝早く起きて仕事や家事をするにしても、会社に行くまでに家事が終わらなかったらどうしよう、とか思っちゃう。

だから夜に全部済ませて心置きなく寝たい、という派(どんな派よ)です。だから、洗濯も掃除も食器洗いも夜に全部やってから寝ます。

 

そんな話をすると、ママ友たちは、でも寝落ちしちゃうんだよねー、寝落ちしないなんてすごいね、って言うんですが。

違うんです。たしかに、寝落ちはほとんどしたことないけど、寝落ちした後に朝起きてから追われるように残務処理をすることを想像すると、恐ろしくて寝落ちできないだけなんです。

 

 

でも…

きっとそういう制約の中から工夫って生まれるんですよね。ここで言えば、時間がないという制約の中でいかにしてミッションコンプリートするのか。

これって、ほら、イノベーションは制約の中から生まれるっていうアレですよ。

イノベーションを起こすには「制約」が必要である 『イノベーションは日々の仕事のなかに』の著者、パディ・ミラー氏に聞く | DHBRインタビュー|DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー

 

 

ワーママって、生産性が高いってよくいうけど、高くならざるをえない状況だから、磨かれてそうなっていくのよね。

ママになったからって自動的に生産性があがるってわけじゃない。笑

 

つまり、夜に、終わりの時間を決めずにただ終わるまで家事や仕事をするだけだと、結局何かあれば時間を延長する(=自分の睡眠時間を削る)というソリューションに頼ってしまう。

そうすると、制約の中で何かを生み出すということをしなくなってしまうので、イノベーションなんて生まれようがないんです。

 

…全部私のことですけど。笑

 

一口にワーキングマザーといっても、こういうところでビジネスマンとしても差がつくのかも知れないですね。

さて、、何から改善するかなーーー

 

参考までに。ちょっと前の記事ですが、、森本千賀子さん。さすがです。

私も最初はつらかった 朝3時起きママの秘儀 | 家族も仕事も「両方大事」でいいじゃない | 日経DUAL

共働き世帯の子供の習い事問題

うちの娘は今2歳なんですが、2歳児ってのは、まぁ羨ましいくらい可能性のかたまりでしかなくて。

 

何でもすぐに吸収して、昨日出来なかったことがいつの間にか出来るようになっていたり。

何でも次から次へと新しいことをマスターしちゃうもんだから、逆にいったい何に才能や適性があるのか、無限大すぎてわかりません。笑

 

で。

 

この子の才能があること、いや、才能がなかったとしても、この子が興味があることであれば、心ゆくまでやらせてあげたいと思う親心。

 

そのためには、興味の対象を見つけるまで、いろんなことを体験させてあげたいなぁ、と。

運動か、音楽か、アートか。全然違うことか。

もっと言えば、運動系ってひとことで言っても、水泳をやるのと、体操をやるのと、サッカーをやるのと、はたまたバレエをやるのと、なんて、使う筋肉も違えばスタイルも違くて、やってみないと、どれがいいかなんて全然分からないわけ。

 

なので、最初はいろいろ体験させてあげて、その中から続けたいものを続けられるのがいいかなーと思っているんですが。

 

…なかなかないんですよ。

土日に気軽に体験に行ける、子供向けの教室が。

 

あってもだいたい平日なんですよね。

 

平日日中は働いてるので、毎回はさすがに難しい。

子供が興味を持つきっかけすら作るのに苦労する状況で。非常に悩ましいです。

 

ちょっと前の記事にこんなのがありました。

3人に1人が断念… 共働き家庭に広がる子どもの“習い事格差” - FNN.jpプライムオンライン

こちらは、共働きの場合、「送迎」が課題になるという内容ですが。習い事には前向きなのに、すんなりはいかないようですね。

 

もう、共働き夫婦なんて当たり前になってるんだから、それでも利用できるサービスがもっと出てきてくれないかな!

 

仕事復帰後の会社での搾乳事情

私が密かに復帰前に頭を悩ませていた問題が、

会社でどうやって搾乳したらいいのよ!?

ってことです。

 

どこで、どう取って、どう隠して、どう冷やして、どう持って帰ってくるのー???とナゾだらけでした。

 

私も復帰前はいろんな方のブログを読ませていただきました。オフィス環境などによっても違うと思いますが、同じようにできそうなことをちょっとずつ参考にさせてもらい、取り入れさせてもらって乗り切りました。

それでもやっぱりそういう情報ってけっこう少なかったんですよね。

 

なので、私も誰かの役に立てばと思い、ブログを始めてから書こうと思っていたネタのひとつだったのですが、そうこうしていたらすっかり卒乳してから結構経ってしまいました…。

今のうち、忘れないうちに書き留めておきたいと思います。

 

…と前置きが長くなりました。

 

 

復帰時点の状況について

私が仕事復帰したのは娘が9ヶ月のときでしたが、子供もまだ母乳を飲んでいたし、無理やり断乳という選択はしたくなくて、どうにか続けられないか、と思っていました。

一方で、当時勤めていたのはベンチャー企業で、もちろん搾乳できそうなスペースや余分な会議室なんてなくて、場所も悩ましい状況でした。

 

そんな中での私の搾乳の前提としては、

①通っている保育園が冷凍母乳OKだったので、せっかく取ったものは捨てずに持って帰りたい

②搾乳したあと、会社の冷蔵庫には置きたくない(ので他に冷やす手段が必要)

でした。

 

なので、それに対しては、

①→清潔に搾乳し保存できること

   →冷凍した後に溶けてしまうと逆に使えなくなるので、冷凍して持って帰るのではなく、冷蔵の状態をキープして帰宅後に冷凍すること

②→冷蔵庫でなくても数時間しっかり保冷できること

が必須で、そのための策を考えました。

 

いつ・どこで・どうやって…?

【いつ】

結論から言えば、私の場合はお昼前後の時間に1回だけ。

娘も9ヶ月で、母乳以外のご飯もよく食べていたしで、朝と帰宅後の授乳の間、日中は1回の搾乳でなんとかなりました。

時間的にも、一定時間席を外しても不自然じゃないお昼の時間帯に15分くらい、しれっと行ってしれーっと帰ってくる、で乗り切れました。

 

【どこで】

こればっかりはどうにもならず。

結論、トイレです。

トイレで搾乳したものを持って帰るのか!?というのは衛生的にだいぶ懸念でもありましたが、外気?やもろもろに触れずに搾乳できればいいだろうと思ってここは呑み込みました。

 

【どうやって】

どうがんばってもトイレの個室です。

なので、とにかく余計なものには極力触れずに完結させました。

詳しくは次に説明します。

 

たどり着いたのがこの一式

で出した答えがこのセット。

久しぶりにそのときの状態を再現してみましたっ

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  1. 搾乳器 : 私はメデラの手動を使っていましたが、何でも良いと思います)
  2. 母乳保冷バッグ : 搾乳機にセットしておく
  3. ビニール袋 : すでにセットしてある①、②を入れておく。終わったらそのまま袋に入れてしまう。
  4. クーラーボックス : モンベルのクーラーボックス2.5ℓを使ってました。モンベル | オンラインショップ | クーラーボックス 2.5L
  5. 保冷剤 : ロゴスの超強力なやーつ。これが4のクーラーボックスにぴったりはまります。Amazon CAPTCHA
  6. マジックペン : 搾乳した量と、保育園に持参するための名前を書く用
  7. ハンドタオル
  8. ウェットティッシュ
  9. これらが入る適当な袋

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これを一式持って、

  • まず手を洗う
  • 極力手を使わず、トイレ個室に入る。(ひじで鍵閉めたり、など微妙な努力w)
  • ハンドタオルを胸の下、ブラの間にはさむ(たれたりするので…)
  • 搾乳
  • とった量をマジックで書く
  • 搾乳器をそのままビニール袋に入れてしまう
  • クーラーボックスに入れる

で完了。

 

ロゴスの保冷剤は、帰ってまた冷凍庫で冷やしておけば、朝持って行ってから夕方帰るまで全く溶けることなく冷え冷えです。

真夏でも、母乳も冷蔵庫に入れているのと同じレベルでちゃんと冷えてました。

で、冷蔵状態のものを、帰宅後に冷凍庫に移して冷凍母乳にしていました。

 

とりあえず、この方式で取って持ち帰った母乳で、娘も何も問題がなかったので大丈夫だったのでしょう。笑

 

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復帰したのは娘が9ヶ月のときで、卒乳したのが1歳2ヶ月前でした。

最後は朝晩くらいしか飲んでなかったので、最後の2週間〜1ヶ月くらいは昼間の搾乳の必要がなくなりましたが、それでも4-5ヶ月くらいは搾乳してたことになりますね。

今思うとよくやってたなぁ。笑

 

でも、授乳って、本当に幸せを感じる瞬間ですよね。

仕事復帰しても授乳を続けたい、という方もたくさんいると思うので、ちょっとでも参考になるといいなーと思います。

 

復帰しても幸せな授乳タイムを〜〜^ ^

認証保育園から認可保育園への転園

またまただいぶ間が空いての更新となってしまいました。。

ま、それだけ日々充実しているということで… 笑

 

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さて。

今、まわりでも時期的にホットな話題ですが、我が家にも認可保育園の利用可否の通知が届きました。

今は都内某区の認証保育園の1歳児クラスに通っています。4月から2歳児クラス。今の保育園も2歳児クラスまでありますが、一応今年認可に申し込みました。

結果は第3希望の保育園に内定。

 

都内の認証保育園だと、2歳児か3歳児までのことも多いと思うので、最初は認証に入れても途中で認可に転園、もしくは幼稚園という選択をすることになると思います。

まさにうちもそうです。

 

…で、入れることになったらなったで、本当に転園するかどうか悩みはじめました…。

 

何を悩んでいるかというと、

  • 今通っている認証保育園がめちゃくちゃいい

シンプルにこれです。ネットでもいい評判ばかりですが、実際本当にいい保育園で。小規模で地味(失礼)ですが、保育方針、こだわった和食中心の食事、保育士さんたちの対応、どれをとっても安心感があって、娘も私も大好きなので、できることならずっとお世話になりたいくらい。

  • 今の保育園が一応2歳児クラスまである

0歳児から2歳児までの園なので、2歳児までしかいられず、いずれにしても来年度には必ず出なければいけない。逆に、かなり少人数ではありますが、2歳児まで残ろうと思えば残れる。

そしてこれに付随する悩みが、

  └来年度の認可申し込みに賭けるか

もう1年今の認証にいて、来年また認可に申し込んだらもう少し希望のところに入れるかも、、という淡い期待と、逆にどこにも入れないかもというリスク。

  └幼稚園という選択肢も捨てきっていない

  働きながら、と考えると保育園よりも大変なことは多そうですが(夏休みとか、お弁当とか、イベントとか…)教育面での魅力もある。

  • 決まった認可園が区立なので施設が古い…

実はけっこう気になっているのがこれ。仕方がないとは思いますが… トイレとか、うーん、そうだよねって感じです。

  • 厳格な認可のルールに適応できるか

それくらいは適応しろ、と言われそうですが、なんだかんだと認証は融通がきくし、なにかと柔軟だったので、少なからずギャップは感じそうです。

 

と、まぁ言い出すときりがないですが、大方この悩みで無限ループしております。

 

 

ちなみ0歳児のときは、両親フルタイムの基礎点でしたが、希望を書けるマックスの数を全部埋めても、全くどこにも入れませんでした。

納税額の区分では世帯年収が高めに分類されてしまうらしい我が家は、同じ点数での納税額順ではどうにも戦えず。あとどうすりゃいいんだ、と思った記憶があります。

幸いなことに今の認証保育園に決まり、まだ数ヶ月の子供を預けるのにはすばらしい環境で、結果論的にはよかったと思いましたが。

今年は加点もあって認可に入れましたが、入れただけよかったかもしれません。みなさん、保育園事情はなかなか全てが希望通り、なんてことも少ないですよね。

 

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で、悩みすぎて、いろんなワーママに意見や状況を聞いてみましたが、みんな言うことが見事にバラバラで。

大規模区立は園庭もあるし友達もたくさんできるからいいよね、という話もあれば、カリキュラム重視なら私立がいいよね、もあるし、長期的には結局大差ないから親が楽なのが一番、という意見もあり。

 

つまり結局、正解はないんだな、と思ったのでした。笑

 

正解を探すのではなくて、正確にするしかないですよね。

ダメならそのとき軌道修正すればいいしね。

 

 

…はい、そろそろ腹くくりますかー。