ワンオペ ワーママ人事のあれやこれや

アラフォーのワーママで人事です。平日はほぼ完全ワンオペ。働き方/子育て/ワーママ/キャリア/女性のキャリア/働く女性の美容健康 などなどについて

ワーママはやっぱり朝型がいい?

ワーママって朝派が多いですよね。

私の周りだけでしょうか?

朝、子供が起きる前、それも超人たちは3時とか4時とかに起きて、ひと仕事終えてから子供を起こすっていう。

 

あまりにもそんな話をたくさん聞くもんだから、子供が生まれる前は、ママになったらそんな生活ができるようになるんだ…!とひそかに思ってたんですが。

 

言っていいですか?

 

すいません、私、いまだにがぜん夜型です。。

 

思えば、受験のときだって、期末試験のときだって、働き出してからの残業だって、いつだって夜型だったわけで。

早起きがそんなに得意ではない、ということもあるんだけど、どちらかというと後ろの時間が決まっていることにソワソワしちゃって。

◯時までに勉強を終わらせて学校に行かなきゃ行けない、とか思うと、時間が迫ってくると気になって集中力が削がれる気がする… みたいな。

 

結局、人間ってそんなに変わらなくて。笑

 

ママになってからも、朝早く起きて仕事や家事をするにしても、会社に行くまでに家事が終わらなかったらどうしよう、とか思っちゃう。

だから夜に全部済ませて心置きなく寝たい、という派(どんな派よ)です。だから、洗濯も掃除も食器洗いも夜に全部やってから寝ます。

 

そんな話をすると、ママ友たちは、でも寝落ちしちゃうんだよねー、寝落ちしないなんてすごいね、って言うんですが。

違うんです。たしかに、寝落ちはほとんどしたことないけど、寝落ちした後に朝起きてから追われるように残務処理をすることを想像すると、恐ろしくて寝落ちできないだけなんです。

 

 

でも…

きっとそういう制約の中から工夫って生まれるんですよね。ここで言えば、時間がないという制約の中でいかにしてミッションコンプリートするのか。

これって、ほら、イノベーションは制約の中から生まれるっていうアレですよ。

イノベーションを起こすには「制約」が必要である 『イノベーションは日々の仕事のなかに』の著者、パディ・ミラー氏に聞く | DHBRインタビュー|DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー

 

 

ワーママって、生産性が高いってよくいうけど、高くならざるをえない状況だから、磨かれてそうなっていくのよね。

ママになったからって自動的に生産性があがるってわけじゃない。笑

 

つまり、夜に、終わりの時間を決めずにただ終わるまで家事や仕事をするだけだと、結局何かあれば時間を延長する(=自分の睡眠時間を削る)というソリューションに頼ってしまう。

そうすると、制約の中で何かを生み出すということをしなくなってしまうので、イノベーションなんて生まれようがないんです。

 

…全部私のことですけど。笑

 

一口にワーキングマザーといっても、こういうところでビジネスマンとしても差がつくのかも知れないですね。

さて、、何から改善するかなーーー

 

参考までに。ちょっと前の記事ですが、、森本千賀子さん。さすがです。

私も最初はつらかった 朝3時起きママの秘儀 | 家族も仕事も「両方大事」でいいじゃない | 日経DUAL